日本一、偏差値が高い刺青ヌード(写真下)を披露した楠城華子(クリックで拡大)
東大卒の女優、楠城華子(27)が主演DVD「修羅の妻(おんな)たち 射殺者の妻、その愛」(GPミュージアムソフト)で、極道の妻役に初挑戦。鮮烈な刺青ヌードを披露している。
「背中の不動明王は決意の表れなんです。本物の彫り師の方に描いてもらう間、じっとしているのが大変でしたが迫力を感じましたね」
舞台は大阪・ミナミ。女グセは悪いが極道としては一目置かれる門倉組の佐竹(小沢仁志)は自分の組の看板を掲げるのを機に、数いる女たちの中から紀子(楠城)に“姐”として白羽の矢を立てる…。
「誰かを守るという経験がないので組の若い衆の面倒をみる、という演技がいい経験になりました」
刺青ヌードは、姐さんが覚悟を決めるクライマックスで登場。172センチ、92・63・95のパーフェクトな白い肌に、極彩色が浮かびあがる。
主演DVD「修羅の妻(おんな)たち 鉄砲玉の妻、その愛」からの1コマ(クリックで拡大)
ところで、役柄ではSっ気たっぷりに姐さんを演じている楠城だが、受験勉強では実は「M」だった。
女子の名門、桜蔭高校(東京都文京区)から東大法学部に合格。高校時代は東大受験で知られ、同じ桜蔭OGの菊川怜も通った進学塾、鉄緑会に入り、朝から晩まで勉強漬けだったという。どうやって自分を鼓舞したのか。
「自分をストイックにどんどん追い詰めて、最後に問題が全部解けたら、ケーキの食べ放題に行く−というようなことを繰り返すんです。すると、達成したときに快感物質のドーパミンが出て、萌えちゃうんですよ。マゾっぽいですよね。いわばM式受験術です(笑)」
楠城の得意技のひとつに、新聞の時事ネタを素早く切り抜きながら、動画サイトでコメントする「新聞速切」がある。先日、切り抜いていた記事で脳科学者の茂木健一郎氏も同じ方法で勉強していたことを知り、うれしくなったそうだ。
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ZAKZAK 2008/03/12


